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議員とともに声を届ける方法

 市議会議員は、市民の希望を市の業務執行にいかすことが仕事です。

条例をつくったり、市が仕事をするための予算を決めたり、そのお金が正しく使われているか決算を調べたりするほか、国や県に対して意見書を出すことができます。

 また、だれでも、市にお願いがあるときは、請願や陳情の形にして市議会に直接出すことができ、議会で認められたものは行政執行部に意見が届けられます。

「あなたの生活に密着する困りごと」のなかには、市の行政が担当する部分もたくさんあります。

​ぜひ、議員を上手に活用してください。そして、一緒に良いまちを作りましょう。

01 議員に直接相談したい

「どこに相談したらいいかわからない」

そんな時こそ、議員の出番です。

予算や決算、各種議案をチェックしていますので、的確な相談先へつなぐことができます。

時には複数にまたがる関係課につなぎ、課題を一緒に考えます。

02 議員と語ろう会(市政報告会)など、話し合いをしたい

「今の市の課題について知りたい」「複数の議員の話を聞きたい」

そんな時は、年4回開かれる本会議のあとに霧島市議会議員全員が班に分かれて行う「議員と語ろう会」があります。

また、山口ひとみ個人にご相談いただければ、タウンミーティングの形でお話会をすることもできます。

市政全般について、できるだけ誠実にお話をしたいと思いますので、お気軽にお声かけください。

03 陳情や請願を出す

「どうしても直接訴えたい社会課題がある」

そんな時は、陳情や請願といった手段もあります。

​きちんとした形式で提出することが大切ですので、ぜひご相談ください。

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